キララの里の風だより

キララの里から風に乗せて、小林社長の独り言を写真付きでお届けします。

Archive [2007年09月 ] 記事一覧

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お久しぶり  退院 誕生祝い

21日ぶりにPCに触ったお医者さんの勧めで手術を決め 早速ばっさりやって貰った。入院中 接着材をイメージしていた。6時間はそっと重しをして置いて下さいと 説明書に書いてあるものです。もうひっついたかと思って 3~4時間で触ると また 元の木阿弥 強度不足で始めっから と言うやつである。せっかちな自分にはそんな心配があったので 二週間は安静にを忠実に守ったお陰さまで 優等生で退院させて貰った帰ったら...

脱皮

こっちを見てよ  って呼んでいた今生まれ変わったんだから  綺麗でしょ もう大人よ一時間ほど 脱皮の証人としてお付き合いをさせて貰ったほぼ相似形の小さなカマキリが 茶色の綿菓子のような巣の中から一斉にこの世に出てくるのは見たことがあったしかし 中くらいになったのが  大人に脱皮するのは初めてみた昨年伊勢神宮のおかげ横丁で知り合いの植木屋さんから買ったイチジクの木が FFCエースのお陰か?  おかげ...

風の盆と酔芙蓉

9月に入って急に秋風が吹き出した。風に乗って遥か越中八尾から哀愁に満ちた胡弓の音が聞こえて来る不思議と 風の盆が始まると 酔芙蓉が咲きだす。朝白く咲いた可憐な花は午後には お酒に酔ったようにほんのりピンクから赤く変わっていく同じ花と思えない 変わりようだ僕はこの花の事を1985年頃に高橋治の小説 『風の盆恋歌』で知った園芸店でやっとの探し求めて植えた 一重の酔芙蓉の赤くなった様相はは浴衣女性のすがすが...

九月になったよ

とても爽やかな青空でキララの里の九月は始まった九月 越中おわら風の盆が始まると 待ってました言わんばかりに咲く花がある 朝白く咲いて 夕方には酔っぱらったように赤くなる酔芙蓉である真っ青な秋空に酔芙蓉は良く似合う九月三日は母の命日なので この花を見ると母が見守ってくれてるように思う花の苗を買って植えても満足に咲いた事が無いそこで種から蒔いてみた すくすく育ち立派な花を咲かせた僕の朝顔の季語はきっと...
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