キララの里の風だより

キララの里から風に乗せて、小林社長の独り言を写真付きでお届けします。

Archive [2007年06月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

とりこ 虜

今日のスイレンはやさしかった摂 君が赤ちゃんの時 使ったお風呂が有った 15年前の物だその中に スイレンをそーっと  そーっと 移した だいぶ葉っぱも手足拡げられる嬉しそうだった今にも降りそうな日だった  湿度はじーっとしてても汗が出るほどだった熱帯スイレンには 最適? 花が生き生きしていた水面にテッシュペーパーを浮かべて バックを作った驚くほど スイレンが生き生きしてきたあなたを生かすも殺すも 僕...

クリスタル モーニング

びっくりした  早く起きろ  早く起きろって朝が呼ぶ見事な龍雲 ウロコ雲が広がったこんな気持ちの良い朝はめったにない昨日は 夏至 日暮は七時過ぎだったアメリカ カンサスにいた頃 日没は21時頃だった重機で1.5メートルくらいの深さの穴を20メートル程掘り中に2~3キロのバファローの肉塊をアルミホイルでくるみ穴の中に入れ上に鉄板を並べ土をかけ その上で火を焚いて 肉を蒸し焼きにした集まった4Hクラブ...

梅雨入り前

永平寺  平泉寺 訪ねる旅した事があった一面苔に覆われた杉林を見た時は感激でしたお寺と神社が一緒になっていたのが平泉寺だった鳥居をくぐった左側から 右側に伸びた沙羅双樹(夏椿)の樹に真っ白い花が沢山咲いていた暗い林の中に 沙羅双樹の白い花は強烈な印象だった最初花の名前も知らなかった  早速園芸店に行きこの 苗木を探し当て買った植えてから8年目に花が咲き 今は5メートルくらいになって毎年今の時期ひっそり...

四つ葉のクローバー(オキザリス)

15年前 政木和三先生に出会った友人が 超能力を持った科学者がお見えになりますと言って案内された先生の大阪のお家の庭には 三つ葉から変化した四つ葉のクローバーが沢山増えて 繁っていると 先生から お聞きした或る日 講演会の前の食事会の時 先生から 今朝摘み取ったクローバーですと言ってラミネートに挟んだような処理をして 押葉にした四つ葉のクローバーを戴いた貴方が悪いこと考えたらこれは真っ黒になって腐...

青い星

今朝のすがすがしさが 一日中続いた五時過ぎの木漏れ日が アジサイをゴージャスな花に変えた白いガクアジサイだが 木漏れ日の葉っぱを透しての光は微妙だ碧いアジサイも 生き生きしてきた光は魔術師 どっちに行っていいか迷った時も こっちだよって導いてくれる光あなたとの出会いも 光と光の融合だったまるで宇宙に浮かんでいるみたいの アジサイのはなあなたも小宇宙  僕も小宇宙  アジサイも小宇宙一個一個の星が ...

六月十六日の朝

梅雨に入ってから 三日目 今朝はいい天気になりました 雲は高く気圧も高い やる気も高揚するような素敵な朝です昨日の雨で 空中のチリがみんな流され とっても景色がくっきり見えます鈴鹿の山波は穏やかで いつもこの見慣れた山に癒されます真中が鎌ヶ岳  左が入道ヶ岳 右が きらら峰ですブロッケン現象ならぬ 哲の影です朝日に伸びる影は歩いていて同行二人を思わせ楽しい時です今日は仕事の土曜日 気持ち良くスター...

サツキ 時に満つ

この時期サツキが美しい精巧に刈り込んだサツキに花が付くと サツキの樹性の素直さを感じるどんな形の中でも見事な花を咲かすサツキは 古来の日本人女性の姿を見るようである奥ゆかしさの余り自分を隠す事無く しっかり陽の光を受けて咲くサツキは すごい の一言である群れて咲く花の美しさをサツキは醸し出しているお茶畑の畝のように なが~く続く刈り込まれたサツキの植え込みを見ていると人の人生どこまでも花といっしょ...

バラの苑  (そのご)

ソフトクリームのようなバラがあった僕はソフトクリーム大好きで ミニストップのバニラ ¥189毎日程食べたい程大好きです連想しながら 美味しそうと思って撮ってましたこれ見て かき氷のいちご  思い出さなかったよさっきのグラハム トーマス  も この ヘラルドトリビューンみてもこの 花の魅力にたくさんの人々が感動しただろうなー思いますだから  彼女の名前を付けてみたり  彼の名前付けたりするのだろうな...

バラの苑 その三

美しく咲き誇っていたペチュニアが今朝見たら全部花を閉じていた父が 除草剤をかけたらしい複雑な気持ちであるでも考え直したら パイロゲンの500倍液で除草剤の解毒実験のモデル早速ジョロを買ってきて 計量カップで正確に500倍液作ったそんなことより  バラの続きのお話にしようこのバラ 燃えているよ鉄は熱いうちに打て、、、 バラは綺麗なうちに撮れ???本当にわくわくしながら 撮った人物は無邪気な子供が僕は...

バラの苑

全く当てはなかった呼ばれるままに走った  特別玉露と茶道具は持った カメラはフル装備着いたのはバラ苑だった 甘い香水の元の本当の香りが充ちあふれるバックが抜けて美しい 深紅のバラって バラらしいベルベティーンのこの色のドレスを着たご婦人がいたら 参ってしまいそう付属の建物の内部はモノトーンで統一されていた二階に通じる幅広の階段がブルーだった僕の感覚ではミスマッチ このバラの色をもう少し濃くしたビロ...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。